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【体が硬いのは何故?】筋肉のほぐし方を動画つきで解説!

【体が硬いのは何故?】筋肉のほぐし方を動画つきで解説!

体が硬くなって前屈できない。
体が硬いと怪我をしやすくなるので困る
もっと体を柔らかくしたい

年齢を重ねるとだんだん体が硬くなってきますよね。

前屈をしてつま先に手が届かなくてショックを受けたり、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

体が硬いのは筋肉が硬くなっているからなのです。

実はある筋肉を柔らかくすればすぐに手がつま先に届くようになります。

本記事では体が硬くなる原因と、体が柔らかくなって前屈でつま先に手が届くようになる方法を解説します。

本記事は以下の方にオススメです
  • 体が硬くなる原因を知りたい方
  • かたくなった体を柔らかくしたい方
  • 前屈をしてつま先に手が届かなくなった方
目次

体が硬くなる原因とは?

体が硬くなる原因とは?

体が硬くなる原因は主に3つです

・運動不足
・加齢によるもの
・怪我によるもの
・筋肉が凝っている

運動不足

普段から運動しない人は筋肉や関節を使っていないので、筋肉がどんどん萎縮して体が硬くなってしまいます。


筋肉が萎縮して硬くなると関節の可動域も狭くなり、ますます体を動かしにくくなってしまいます。

体が動かしにくいということは、さらに運動をしないという事にもつながるので悪循環。

簡単なストレッチでもいいので、筋肉を動かしていく事で柔軟性が戻ってきます。

運動をすると筋肉が伸びやすくなって関節も可動域も広がって動かしやすくなるので、普段から無理のない程度で運動をするように心がけましょう。

加齢によるもの

歳をとると体の水分が減っていきます。

体の水分が減ってくると筋肉や細胞などのいろんな組織がひからびた状態になるので硬くなってしまいます。


もし血管が硬くなってしまった時は「動脈硬化」という状態で脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなります。

加齢とともに筋肉も硬くなっていくのですから、若い頃と違って体の柔軟性が落ちてくるのは仕方ないですよね。


だからと言って何も対策をしないとどんどん柔軟性が落ちてきて怪我につながりやすいので、できる範囲でストレッチなどの運動で対策をしましょう。

ストレッチなどやり方は下記の章でもう一度詳しく解説します。

怪我によるもの

以前に大きな怪我をした事はありますか?

怪我をすると筋肉やその周辺の細胞に大きなダメージを与えています。

怪我が直ったとしても、細胞の修復過程でどうしても筋肉の繊維が硬くなってしまうことがあります

当然、筋肉の伸縮性が落ちているので体は硬くなってしまいますよね。

スポーツ選手などが怪我をした後に一生懸命にリハビリをするのは、筋力を元に戻す以外に筋肉やその周辺の組織を柔らかくして柔軟性を取り戻すためなのです。

筋肉が凝っている

筋肉が凝る原因の1つに「筋膜」がねじれたり硬くなっていることがあります。

筋膜とは筋肉を覆う膜のこのとで、全身に張りめぐらされています。

筋膜があることで皮膚と筋肉、筋肉と筋肉の滑りをよくして体の動きをなめらにして柔軟性を維持しています

ある一定の姿勢(片方に偏った姿勢など)で同じところばかりに力をかけすぎると、筋膜が動けない状態となり筋膜よじれてきます。


ある部分の筋膜がよじれるとそれが原因となって全体的に筋膜の滑りが悪くなり、結果的に血管やリンパ管などを圧迫して循環が悪くなり筋肉のコリの原因となってしまいます。

体を柔らかくする方法

体を柔らかくする方法。フォームローラーの画像

実際に体を柔らかくして前屈でつま先に手が届くなるようになるためには以下の3つを試してみましょう。

・ヨガ
・ストレッチ
・筋膜リリース

一度硬くなってしまった筋肉を元の柔軟性のある筋肉に戻すのは時間がかかってしまいます。

そのため普段からヨガやストレッチなどで筋肉をほぐして伸縮性を保つために体のメンテナンスを心がけましょう。

ヨガやストレッチをしてもコリが改善しなければ、筋膜リリースをしてみましょう。

体が硬いのは筋膜が捻れたり硬くなっていることが原因になっている場合があります。

硬くなった筋膜は普通のストレッチやマッサージでは直すことができません。

筋膜リリースをする事で筋肉の固着がなくなりコリがほぐれて、体が柔らかくなります。

【 オススメの筋膜リリースの方法 】

やり方は動画で直接見た方がわかりやすいので、さっそく確認してみましょう。

  • シェーの筋膜リリース(4:15)・・・肩こりや肩甲骨周りに効果
  • 見返り筋膜リリース(5:12)・・・腰とお尻、太ももに効果
  • L字筋膜リリース(3:15)・・・腰と太ともの裏側に効果

前屈ができないのは太ももの裏の筋肉(ハムストリング筋)が硬くなっているからです。
しっかりと下半身の筋膜もほぐしてみましょう

自宅で本格的にヨガをはじめてみたい方は【お家でヨガ】SOELUオンラインフィットネスについて徹底解説!口コミありを参考にしてください。

日頃のメンテナンスが重要

日頃のメンテナンスが重要

数日間ヨガやストレッチなどをしてもまたすぐに筋肉のコリは戻ってしまいます。

日頃から体のメンテナンスをする事を心がけましょう。

毎日10分でもいいのでヨガやストレッチ、筋膜リリースをする事で体が硬くなりにくい体質に変化してきます。

ヨガをするなら朝がオススメです。詳しくは【 朝活】ヨガがおおすすめ! 朝の10分で劇的にスッキリします。で解説しています。

いつもよりちょっとだけ早起きしてヨガをしてみるとビックリするくらい1日が充実します。


1日の時間を長く使える、脳が活性化する、リラックスできるなどメリットはたくさんありますよ。

体が硬くなる原因と改善法(まとめ)

体が硬くなる原因を改善方法について紹介してきました。

まとめ
  • 体が硬いのは筋肉や関節が硬くなっているから
  • 加齢とともに筋肉や周辺お組織が硬直してくる
  • ヨガやストレッチなど1日10分から始めてみる
  • 頑固なコリは筋膜リリースで筋膜をほぐしてみる

体の柔軟性を保つためには毎日少しずつの継続が大事です。
しっかり続けることで体が柔らかくなり疲れにくい体や怪我のしにくい体質に変化していきます。


毎日5〜10分でいいのでチャレンジしてみてはいかがですか?

家事や仕事が忙しくてヨガやストレッチをする時間がない!という人は朝活がオススメです。

【体が硬いのは何故?】筋肉のほぐし方を動画つきで解説!

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この記事を書いた人

フリーランス(薬剤師×ブロガー)のうらたかです。|薬剤師歴は20年以上、病院、調剤薬局、在宅薬剤師などを経験|フリーランス薬剤師を軸に薬局・薬剤師についての話や副業(ブログなど)について発信|薬剤師ももっと自由に働いていくことができます|少しでも多くの薬剤師の方に伝えられれば嬉しいです|WEBライターとしても活動していますので、お仕事のご依頼はDMへお願いします。

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