【2020年版】エプソンプリンター|インクカートリッジとエコタンクどちらがおすすめ?

  • URLをコピーしました!

【本ページはプロモーションが含まれています】

    

家のプリンターが壊れてしまった・・・。
新しのがほしいんだけどたくさんありすぎてわからない。

このように悩んでいませんか?

プリンターが故障しちゃったから新しいのを買いたいんだど、いっぱいありすぎてどれにすればいいのかわからない。

今回はプリンター選びに迷ったあなたに、もっともかんたんに選べるように筆者が厳選したプリンターをご紹介します。

プリンターのメーカーはたくさんありますが、私はいままでずっとエプソン派でしたので今回はEPSONにしぼって解説いたします。

申し訳ありませんが他のメーカーを検討していた方にはおすすめできない記事となっています。

本記事は以下の方におすすめです

  • EPSONのプリンターの購入を検討している方
  • EPSONのプリンターをどれにしようか迷っている方
  • EPSONプリンターの売れ筋の機種の違いを知りたい方

✔本記事の信頼性

2020年3月にプリンターが壊れたので買い替えをしました。いままでずっとEPSONのプリンターを使い続けていたため今回もエプソンのプリンターの中で比較検討し購入しました。
目次

プリンターを選んだときの最低限の機能(5つ)と基準と購入するときの3つのポイント

今回、私がプリンターを選ぶんだ基準は、最低限として以下の機能があるものに限定しています。

一般の家庭ならこのくらいの性能があれば十分との判断です。

プリンターを選ぶときの5つの最低限の機能!

  • コピー機能
  • プリント機能
  • スキャナー機能
  • スマホ〜印刷ができる
  • L版〜A4印刷(A3はなくてもいいと判断)

上記が最低限の条件です。

これから紹介する機種は上記の機能がすべて使えます。

そして以下のポイントで購入をするかどうかの判断をしました。

プリンター購入時の3つの判断基準

  • 機種の本体価格
  • ランニングコスト(5年間)
  • 機種代と本体のトータルコスト(5年間)

現在のプリンターはどの機種も高画質なので、よほど印刷にこだわりのある方やプロの写真家ではない限り問題ないだろう判断しました。

そのため今回は印刷の画質に関しては比較の対象にはしませんでした。

それではそれぞれのメーカーの比較を以下で説明します。

EPSONの6機種ラインナップ【 2020年版 】

EPSONのプリンターは現在大きく分けて2つの種類に大別されます。

  • エコタンク方式・・・インク代(ランニングコスト)が安いが機種代が高い
  • カートリッジ方式・・・インク代(ランニングコスト)が高いが機種代が安い

それではそれぞれの機種について解説していきます。

EPSON エコタンク方式 3機種

EW-M770T/TW(上位)EW-M752T(中位)EP-M552T(下位)
EPSONサイト価格約66000円約44000円約33000円
インク5色5色4色
A4モノクロ 円/枚0.5円1.2円(インク増量時)1.2円(インク増量時)
A4カラー  円/枚1.3円2.7円(インク増量時)2.7円(インク増量時)
L判印刷写真印刷6.0円8.6円8,6円
L判印刷スピード約24秒25秒33秒
ネットワーク有線LAN/無線LAN無線LAN無線LAN
液晶モニター2.7型4.3型ワイドタッチパネル1.44型
キャッシュバックなし5000円5000円
両面自動印刷×

もっと詳細について知りたい方はEPSONの公式サイトをご覧ください→公式サイトへ

上位機種のEW-M770T/TWは、本体価格が約66000円と高額です。

普通の家庭でプリンターを買おうと思ったらちょっと高すぎですね・・・。

うちは却下です。

中位機種のEW-M752と下位機種のEP-M552の比較ですが、L版印刷にかかるコストはほぼ同じ。

他に比較する部分で大きなものは、印刷の画質と両面印刷の有無です。

印刷の画質は冒頭でもお話しましたが、よほどの写真好きな人などを除けば気にならないくらい最近のプリンターの性能は良くなっています。

となると、両面印刷ができるかどうかが決め手となります。

A4のモノクロやカラーなどのプリントなどをたくさん印刷するような人、たとえば会社や学校の資料を作るような人や大量にA4用紙を印刷するひとであれば両面印刷ができる中位機種のEW-M752がおすすめです

また、家族にお子さんがいてたくさん写真を印刷したい方はエコタンク方式のプリンターにした方が将来的なランニングコストは下がるのでおすすめです。

従来のインクカードリッジ方式

従来型のインクカートリッジ式のプリンターは本体の価格が安いのが魅力的です。

ただし、インク代が先ほどのエコタンク方式に比べて格段に高いので将来的に見た場合はこちらの方が高くつく場合もあります。

EP-882AW/AB/AREP-812AEP-712A
実勢価格約28000円約24000円約16500円
インク6色独立6色独立6色独立
A4カラー印刷12円17.1円17.1円
L判印刷写真印刷20.6円29.5円29.5円
L判印刷スピード13秒13秒17秒
ネットワーク有線/無線LAN無線LAN無線LAN
液晶モニター4.3型ワイドタッチパネル2.7型1.44型
キャッシュバック3000円なしなし
両面自動印刷×

写真やカラー印刷の枚数があまり多くない人はインクカートリッジ方式でもよいでしょう。

インクカートリッジ式のプリンターは上位機種(EP-882AW/AB/AR)と中位機種(EP-812A)の比較では上位機種の方が圧倒的に性能がよいのに価格の差はさほどありません。

キャッシュバックがあるのでインクカートリッジ式で選ぶなら上位機種のEP-882AW/AB/ARで文句なしです。

あとは上位機種と下位機種との比較になりますが、こちらもエコタンクと同様に両面印刷の有無で決めると良いですね。

次の比較の章でくわしく解説しますが、5年後のトータルコストで比較した場合と性能面から言っても上位機種のEP-882AW/AB/ARに決まりでしょう。

インクカートリッジとエコタンクの各機種のコスト比較

我が家は子供が3人いますので年間300枚以上は写真を印刷します。

単純に1年間にL判の写真を300枚印刷した場合の5年後のトータルコストを計算してみました。

機種本体価格1年(インク代)5年(インク代)本体+インク5年
エコタンク上位機種EW-M77066000円1800円9000円合計75000円
インクカートリッジ上位機種EP-88225000円 ※16180円30900円合計55900円
エコタンク中位機種EW-M75239000円 ※12580円12900円合計51900円
インクカートリッジ中位機種EP-81224000円 ※18850円44250円合計65250円
エコタンク下位機種EP-M55228000円 ※12580円12900円合計40900円
インクカートリッジ下位機種EP-71216500円8850円44250円合計60750円

※1はキャッシュバックを含む価格です。

※実勢価格は上記とは異なります。

エコタンク方式のプリンターは見てのとおり5年間のインク代が1万円くらいです。

めちゃくちゃ安いですね。

それにくらべてインクカートリッジ方式のプリンターのインク代は3万~4万円もかかります。

プリンターがもう一台買えてしまいます。

5年後のトータルコストは

  • エコタンク中位機種のEW-M752とインクカートリッジ上位機種EP-882がほぼ同じ。
  • エコタンク方式の上位機種EW-M770は本体価格のせいで異常に高い
  • 最もトータルコストが安いのはエコタンク下位機種のEP-M552

我が家はEPー882を購入しました。

上記の点を比較検討した結果、我が家はエコタンク中位機種とインクカートリッジ上位機種でかなり迷ったのですがインクカートリッジ上位機種のEP-882に決定しました。

理由は、今までは写真を年間300枚くらい印刷していたのですが、最近はネットプリントも写真がキレイだし安くて手軽なのでそちらも併用しています。

ちなみにネットプリントはL判の写真が1枚10円以下です。

私は時間がない時や大量に印刷したいときはネットプリントを利用しています。

そのため、あまり大量に印刷することはないだろうと判断して、インクカートリッジタイプの上位機種に決定しました。性能も文句ありませんので後悔はしません。

家族の写真をたくさん印刷するならネットプリントがおすすめです!

何百枚も撮った写真を自分で印刷する時間がもったいないです。

ネットプリントなら数日で印刷が終わりしかも写真がとてもキレイです。

アップロードもかんたんに終わるのでぜひお試しください!

\ネットプリントは早くてキレイ

写真はフジカラーが安心♪

EPSONプリンター選び2020年版(まとめ)

いかがでしたでしょうか?2020年3月時点でのEPSONのプリンターについて解説しました。

上記のことを簡単にまとめると

  • エコタンク方式はランニングコストが安いが本体価格が高い
  • インクカートリッジ方式はランニングコストが高いが本体価格は安い
  • エコタンク上位機種のEW-M770は本体価格が高すぎる(普通の家庭には贅沢?)
  • 5年間のトータルコスト最安値はエコタンク下位機種のEP-M552(両面印刷ができない)
  • 5年間のトータルコストの比較ではエコ中位EW-M752とインク上位EP-882はほぼ同じ

最終結果

  • ランニングコストを重視するならエコタンク方式中位機種のEP-M752
  • 写真印刷をあまりしない人で両面印刷が必要な人はインクカートリッジ上位機種EP-882
  • とにかく安く済ませたいひとはエコタンク下位機種のEW-M752で十分

もっとも安く済ませたい場合

エコタンクモデルのおすすめの中位機種

インクカートリッジ式でおすすめは上位機種

最後まで読んでいただきありがとうございました。

本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次