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【 2020年版 】お薬手帳のもらい方と活用法を薬剤師が解説(ブログ)

2020年版お薬手帳のもらい方と活用法を現役薬剤師が解説します

お薬手帳が欲しいんだけど、どこでもらえるんだろう?

そんな疑問を解消します。

お薬手帳を持っていればお薬の飲み合わせのチェックをしてもらえるので安心です。

本記事はお薬手帳を持っていない方にもらい方と使い方とお薬手帳の活用法などを解説します。

本記事は以下の方におすすめです。

  • お薬手帳を持っていない方
  • お薬手帳の有効な使い方を知りたい方
  • お薬手帳をどこでもらえばいいかわからない方

✔本記事の信頼性

うらたか

筆者のプロフィール
・薬剤師歴は20年以上
・病院、調剤薬局、在宅薬剤師などを経験
・現在フリーランス薬剤師として活動中

※処方せんの期限を切れないようにするためには、薬局に事前に処方せんを送信しておきましょう。

EPARKくすりの窓口のアプリは処方せんを事前に薬局に送信できるのでとても便利です。

これで期限切れになることはありません。

調剤薬局でお得におくすりをもらう方法を知っていますか?

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目次

お薬手帳のもらい方

お薬手帳のもらい方

お薬手帳のもらい方はとても簡単です。

全国の調剤薬局どこでも「お薬手帳をください」といえば無料で入手することができます。

ほとんどの方は初めて薬局でお薬をもらう時にお薬手帳を作ってくれると思います。

急いでいてお薬手帳をもらいそびれたとか、代理の方に薬を取りに行ってもらったのでお薬手帳をもらってこなかったなどの理由でお薬手帳を持っていない人もいます。

そのような方はお薬手帳が必要と感じたら、特にお薬の処方せんがなくてもお近くの調剤薬局にいって受付の事務の人か薬剤師に相談すれば無料でもらうことができます。

お薬手帳は自分で買ったり作ったりしてもOK

お薬手帳は自分で買ったり作ったりしてもOK

お薬手帳は調剤薬局で無料でもらえますが薬局によってはデザインが色々あり、あなたの好みのお薬手帳ではないかもしれません。

せっかくお薬手帳を使うならお好きなデザインのもを使ってみましょう。

お薬手帳を自分で購入する

いろんな薬局をめぐってあなたの好みのお薬手帳を探しても良いですが、お薬手帳を自分で購入することも可能です。

いまでは楽天ショップやAmazonなどてキャラクター入りのかわいいデザインのものやセンスのいいシンプルな手帳まで様々なラインナップがあります。

購入する際は自己負担となりますが数百円程度なので、お気に入りのお薬手帳を大事に使ってみるのも良いですね。

お薬手帳を自作する

お薬手帳自体を自分で作ることも可能です。

ハンドメイドが得意な方は世界で1つだけのオリジナルお薬手帳を作ってみても良いかもしれません。

ただし、お薬手帳を自作する場合はいくつか注意点がありますので、

【お薬手帳の手作りはOK】作り方と注意点を薬剤師が解説します(ブログ)

をご覧ください。

お薬手帳があると飲み合わせの確認が可能

薬の飲み和わせの確認が可能

お薬手帳があると複数の病院に受診したときの薬の飲み合わせや、過去の薬の確認をしたい時にとても役にたちます。

何か所も病院にかかってお薬をもらう場合、薬が重複して副作用が出てしまうこともありますので、お薬手帳があれば薬剤師がきちんとチェックしてくれるので安心です。

もっと詳しいお薬手帳の使い方は

【何のため?】お薬手帳の必要性を感じない人の為に薬剤師が教えます。(ブログ)

をご覧ください。

お薬手帳を持っていると薬代がお得になる

お薬手帳を持っていると薬代がお得になる

2020年4月現在、お薬手帳をもっていて同じ薬局でお薬をもらった場合はお薬代が安くなるメリットがあります。

同じ薬局で継続してお薬をもらう場合に3か月以内に薬局でお薬をもらった場合は14点少なくなります。

【 実際に安くなる金額 】

  • 1割負担の方・・・10~20円
  • 3割負担の方・・・約40円

薬局に手帳を持って行くだけで10円~40円安くなります。

毎月継続的にお薬を服用する方であればお薬手帳を持っていた方が断然お得です。

たった数十円と思うかもしれませんが、同じお薬をもらうのにわざわざ高い金額を払う必要もありませんよね?ぜひお薬手帳をつくって薬局に持参してください。

お薬手帳の金額については【新常識】お薬手帳を断ると安くなる!は昔の話です。(ブログ)こちらも参考にしてください。

お薬手帳の活用法

お薬手帳の活用法連絡ツールとして使用

お薬手帳はただ薬の記録をするだけではありません。

あまり知られていませんがあなた自身が色々とお薬手帳に記入してもいいのです。

あなたが気になったことなどをお薬手帳に記入しておけば薬剤師や医師との連絡ツールとして使うことができます。

薬剤師や医師が忙しそうでうまく伝えられない時は前もってお薬手帳に聞きたいことや、自分の症状などを記載しておくとスムーズに伝えることができます。

例えばこんなことを記載してみましょう

  • あまっているお薬の数
  • 医師や薬剤師に伝えたいこと
  • 薬をもらった時の病名や症状
  • お薬を飲んで感じた効果や副作用

上記のような事がお薬手帳に書いてあると、病院でのお医者さんに診察してもらう時や薬局で薬をもらう時にあなたに合った知りたい情報を説明してくれます。

お薬手帳に色々書いてくれると医師や薬剤師側も非常に嬉しく思いますし、指導の時にとても助かるのです。

お薬手帳のもらい方と活用法の解説(まとめ)

お薬手帳のもらい方と活用法について解説してきました。

以上のことをまとめると

  • お薬手帳はどこの調剤薬局でももらえる
  • お薬手帳をくださと言えば無料でもらえる
  • 薬局に処方せんを持っていかなくても大丈夫
  • お薬手帳は自分で購入もしくは自作してもOK
  • お薬手帳をもっていると薬代が10円~40円お得
  • お薬手帳は薬剤師との連絡ツールとして自分で記載しても良い

お薬手帳を持っていると健康面でもお金の面でもあなたにメリットが多いです。

ぜひお薬手帳をつくって上手に活用しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

かかりつけ薬剤師をもつメリットとデメリット【一般の方向け】(ブログ)

【何故?】薬剤師が症状をいちいち聞いてくる理由(ブログ)

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この記事を書いた人

フリーランス(薬剤師×ブロガー)のうらたかです。|薬剤師歴は20年以上、病院、調剤薬局、在宅薬剤師などを経験|フリーランス薬剤師を軸に薬局・薬剤師についての話や副業(ブログなど)について発信|薬剤師ももっと自由に働いていくことができます|少しでも多くの薬剤師の方に伝えられれば嬉しいです|WEBライターとしても活動していますので、お仕事のご依頼はDMへお願いします。

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