処方せんはどこの薬局にだしてもいいの?ほかの薬局でスムーズに薬をもらう3つの方法ついても解説!

【 基本 】処方せんを出す薬局はどこでもOK!ただし注意点もあり
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こんな人にオススメ

・処方せんを違う薬局に持っていきたい人
・薬剤師が気に入らないから薬局を変えたい人
・実家や出張先で処方せんの薬を受け取りたい人

  

・処方せんはどこの薬局にだしてもいいの?
・自宅や職場の近くの薬局でもいい?
・薬剤師が気に入らないから他の薬局に変えたい。

そんな疑問を解消します。

この記事を読めば処方せんをだす薬局について理解できます。

また、処方せんの薬をもらうときに知っておきたい情報もお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでください。

うらたか

薬剤師歴20年の僕が説明しますね!

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目次

処方せんはどのこ薬局でもいいの?処方せんは全国どこの薬局でもOK

処方せんは全国どこの薬局でもOK

結論からいうと、処方せんをだす薬局は全国のどこの薬局にだしても問題ありません。

「保険薬局」とか「保険調剤」と書かれている薬局であればどこでも調剤してくれます。

病院近くの薬局でもらう必要はありません

うらたか

あなたの好きな薬局で全然OKですよ!

自宅近くの薬局でも良いし、会社の近くのでもちろん大丈夫!

極端なことをいうと、北海道の病院でもらった薬を沖縄の保険薬局でもらうことも全然可能です。

例えば、「東京で病院で処方せんをもらったけど急に主張が決まって翌日に大阪にいかなかればいけない!」

そんな時でも心配ないので、大阪の保険薬局で薬をもらえます。

  

安心しました。
離れた薬局でも問題ないのですね!

処方せんはどこの薬局に出しても問題ないが、その際に注意すべき点が3つある。

処方せんはどこの薬局に出しても問題ありません。

しかし、お薬をもらうときに注意しなければならないことが3つあります。

ほかの薬局に処方せんを出すときの3つの注意点

  1. 必ず在庫があるとは限らない
  2. 処方せんの有効期限は4日間
  3. 成分は一緒でもメーカーが違うことがある

処方せんはどこの薬局にだしてもいいが、必ず在庫があるとは限らない。

「処方せんの受付」=「在庫がある」ではないので要注意

処方せんはどこの薬局に持っていっても受付はしてくれますが、必ず在庫があるとはかぎりません。

薬局で取り扱いができる医薬品の数は約16000種類もあるからです。

薬局はその地域でよく使われる薬を厳選して800〜1500種類くらい在庫しています。

全部の医療用医薬品の1/10にも満たない数しか在庫していないのです。

  

全部の薬を置いているわけではないんですね・・・。

うらたか

そうですね。
大きい規模の薬局でも1500〜2000種類の在庫しかありません。

処方した医師(病院)のすぐ近くの薬局であれば、事前にどんな薬が出るのか把握をしているので99%薬の在庫をしています。

しかし、処方された病院から離れれば離れるほど、薬局に薬の在庫がある確率がどんどん低くなってしまうのです。

遠く離れた薬局には薬の在庫がない場合があるので注意しましょう。

処方せんの期限は4日間

処方せんの期限は4日間

処方せんは基本的に有効期限が4日間しかありません。

実は4日間という短い期間なので、週末や連休などを挟んでしまった場合は要注意です。

基本的に期限が切れてしまった処方せんは、無効となるので調剤はしてもらえません。

うらたか

出張先や帰省先、または旅行先で薬をもらう場合は十分に注意しましょう。

処方せんに期限に関しては以下の記事に詳しく書いてありますので、ぜひ一緒に見てください。

▼処方せん切れはには要注意!▼

同じ成分でもメーカーが違うことがある

ジェネリックに慣れておくと安心

薬局で薬をもらうときに、成分が同じでもメーカーが違うことがあります。

医薬品には同じ成分でも、先発品や後発品(ジェネリック医薬品)などがありメーカーがたくさんあります。

A医薬品という先発品に対してジェネリックメーカー10数社が同時に発売することもあるのです。

  

1つの薬なのに、たくさんのメーカーから発売されているってことですか?

うらたか

そうなんです。
同じ成分だから、薬局も過剰に在庫できないので1種類しか在庫しないことが多いです。

どこの薬局でもお薬をもらえますが、メーカーが違ったり価格が違うことがあるので覚えておきましょう。

ジェネリック医薬品については以下の記事で詳しく紹介しています。

気になる方は、ぜひ読んでください。

▼ジェネリック医薬品のすべてがわかる!▼

ほかの薬局でスムーズにお薬をもらう3つの方法

処方せんはどこの薬局に持ち込んでも問題ありませんが、はじめての薬局の場合は在庫の手配など時間がかかってしまいます。

そこで、薬局でお薬をスムーズにもらうための3つの方法について紹介します。

はじめての薬局でスムーズにお薬をもらう3つの方法

  1. 処方せんは一般名処方にしてもらう
  2. お薬手帳を持参する
  3. 薬の在庫に余裕をもたせる

これらの3つの項目をしっかりしておけば、薬局側も助かります。

それでは以下で詳しく説明します。

処方せんは一般名処方にしてもらう

病院やクリニックでお薬をもらうときは、処方せんは「一般名処方」にしてもらいましょう。

なぜなら薬局はすべての薬を在庫しているわけではないからです。

薬に商品名やメーカーが指定されていて、かつ医師の希望で「変更不可」となっていた場合は、薬局側はほかのメーカーの薬を調剤することができません。

うらたか

薬の在庫がないので、取り寄せに時間がかかってしまいます。

処方せんに一般名処方(成分名)のみの表記であれば、どこのメーカーの薬を調剤してもよいので薬局の在庫にあるもので薬を早く渡すことができます。

できれば、処方せんをもらうときには「一般名処方」にしてもらうか、「変更不可」にならないように医師に伝えておきましょう。

お薬手帳をもっていく

はじめての薬局でお薬をもらうときは、お薬手帳を持っていたほうがスムーズにお薬を渡すことができます。

薬の使い方は患者さんや医師によって違います。

ときにはメーカー推奨の用量と違う飲み方をしている場合があり、そのときは薬剤師は必ず医師に確認を取らなければいけません。

うらたか

その都度、薬の量について確認する義務があるので時間がかかってしまいます。

   

お薬手帳をもっていれば過去の薬がわかるから、いちいち確認が必要ないのですね!

お薬手帳があるだけで薬剤師は安心して薬を調剤できます。

はじめての薬局に行くときは、お薬手帳を持っていきましょう。

薬の在庫に余裕をもたせる

はじめての薬局や遠方の薬局で薬をもらうときは、手持ちの薬に余裕をもたせておいたほうが安心です。

薬局で薬の取り寄せに数日かかる場合があるからです。

薬局は薬がなくても注文をすればほぼその日のうちに仕入れできますが、ときどき医薬品卸やメーカー側で欠品をしている場合があります。

医薬品卸やメーカー欠品の場合は、早くて翌日、遅いときは1週間くらい納品に時間がかかる場合があります。

  

急いで薬が欲しいときには困りますね。

うらたか

緊急を要するような薬の場合は、病院の近くの薬局でもらったほうが確実です。

薬のメーカーによって、すぐに薬が調達できない場合があります。

定期的に飲んでいる薬なら、少し余裕をもたせておきましょう。

結論 : 処方せんはどこの薬局でもらえる!あなたの好きな薬局でもらってください

お薬はあなたの好きな薬局でもらうのが一番です。

全国どこでも受け取れるのでお気に入りの薬局を見つけましょう。

記事のまとめ

・処方せんはどこの薬局に持ち込んでもOK
・期限は4日以内なので注意が必要
・薬局に在庫があるとは限らない
・取り寄せも考慮して余裕をもつ

あなたの「かかりつけ薬局」や「かかりつけ薬剤師」がいると安心してお薬を服用することができます。

薬の相談以外にもサプリメントや健康に関する相談もしてくれるので、ぜひあなたの薬局や薬剤師を見つけましょう。

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▼EPARKの詳細について解説!▼

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