【マジでヤダ】かかりつけ薬剤師をやりたくない時の3つの対処法

【マジでヤダ】かかりつけ薬剤師はやりたくない時の3つの対処法
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「かかりつけ薬剤師指導料の算定を増やせと会社から言われて困っている」

「かかりつけ薬剤師の算定要件がきついからやりたくない」

と思うことはありませんか?

かかりつけ薬剤師は面倒だしやりやくないと思っていても、会社から積極的にやるように言われると困ってしまいますよね。

かかりつけ薬剤師をやりたくない時はどうすれば良いのでしょうか?

そこで今回は

記事の内容
  • かかりつけ薬剤師をやりたくない時の対処法
  • かかりつけ薬剤師をやりたくないと思う5つの理由
  • やかりつけ薬剤師はやらなくても大丈夫な理由

について詳しく解説します。
この記事を読めば、かかりつけ薬剤師をやりたくない人でも、今後安心して仕事ができるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

かかりつけ薬剤師をやりたくない時の対処法は3つ

かかりつけ薬剤師は結構ハードな業務です。
そのためやりたくないという薬剤師は少なくありません。

しかし会社からかかりつけ薬剤師の算定を増やしなさいと言われても困ってしまいますよね。
ここでは、かかりつけ薬剤師をやりたくない時の対処法について3つ紹介します。

①かかりつけ薬剤師のノルマがない職場で働く

結論からいうと、かかりつけ薬剤師にノルマがあるなら転職するのか確実です。

積極的にかかりつけ薬剤師の指導料を算定する薬局は、今後もその方針を変えることないでしょう。
かかりつけ薬剤師以外にも、新しい業務などを積極的にするように命令されるに違いありません。

これは薬局としてはとても素晴らしい方向性です。

しかし、モチベーションが高い薬剤師であれば、気持ちで乗り切れるかもしれませんが、給料はさほど上がらず、仕事だけ増えるなら正直きついですよね。

それならば、かかりつけ薬剤師などの業務にノルマがない薬局に転職する方が安心です。

②店舗移動が多い薬局に就職する

かかりつけ薬剤師をやりたくないなら、店舗移動が多い薬局に就職するのもよいでしょう。

大手の薬局で、頻繁に人事異動がある薬局を探してみてはいかがでしょうか?

もしくは、エリアマネージャーやラウンダーといった特定の店舗に勤務しない薬剤師になるのもおすすめです。

かかりつけ薬剤師になりたくないなら、1つに店舗に縛られない薬局を探してみましょう。

③派遣やフリーランス薬剤師になる

正社員だと同じ薬局、同じ店舗にとどまる機会が増えてしまいます。

かかりつけ薬剤師をやりたくないなら、あえて派遣やフリーランス薬剤師になってみてもよいでしょう。

フリーランス薬剤師は、安定はしませんが、報酬単価が高いので正社員の時と同等かそれよりも収入が増えます。

特定の店舗のずっといるわけではないので、かかりつけ薬剤師をやらなくてもいいのです。

かかりつけ薬剤師をやりたくないと思う4つの理由

実際にかかりつけ薬剤師をやってみると理不尽なことばかりです。
会社の命令でしかなたくかかりつけ薬剤師をやっている人も多いでしょう。

ここでは、かかりつけ薬剤師をやりたくないと思う4つの理由について紹介します。

①患者の同意をもらうのが大変

かかりつけ薬剤師をやりたくない理由として、患者さんかた同意を得るのが大変なのが挙げられます。

というのも、かかりつけ薬剤師になってもならなくても、患者さん対する業務は今までとかわりません。
そのため、同意書にサインしてもらうと「かかりつけ薬剤師指導料」がかかるようになってしまうため、患者さんの料金負担が増えてしまうのです。

今までの同じことをしているのに料金が高くなってしまうので患者さんに「同意書にサインしてください」と言いにくい現状があるのです。

②365日24時間対応しなければならない

かかりつけ薬剤師になると、患者さんからの問い合わせなどで365日24時間対応しなければなりません。

常に電話などがかかってくる可能性があるので、夜中や休日など心が休まらないのです。

業務時間外は、仕事のことは忘れてリラックスしたいですよね。
しかし、かかりつけ薬剤師になってしまうと、完全なオフの日がなくなってしまいます。

電話当番などは持ち回りにして、代理で他の人に対応してもらうことも一応可能ですが、最終的な責任はかかりつけ薬剤師がとらないといけないのです。

③指導実績が会社の評価項目にされている

かかりつけ薬剤師の指導実績がそのまま会社の評価にされてしまうこともあります。

同じ仕事をしていても、患者さんさんから同意書をたくさんもらった人が評価されてしまうのです。

・生活保護や障害などで自己負担金がない人
・お金がかからない子供
・同意書をもらいやすい在宅患者さん

かかりつけ薬剤師の件数だけ増やすなら、上記のような患者さんにターゲットを絞ればいくらでも人数は増やせます。

偶然「いままで仲の良かった患者さんが自己負担のない人だった」「在宅担当で患者さんを多く抱えている」など、とくに努力しなくても同意書をもらえてしまう薬剤師も少なくありません。

はっきりいって不公平ですよね。

それなのに会社の評価項目に入ってしまうと自分の評価は上がりません。
だから、かかりつけ薬剤師はやりたくないのです。

④同じ店舗にずっといなければならない

同じ店舗に1年以上在籍しなければ、かかりつけ薬剤師になることはできません。

つまり、かかりつけ薬剤師になるということは、ずっと同じ店舗で働くことを意味します。

いろんな薬局や診療科を勉強したい薬剤師にとってはデメリットになってしまうでしょう。

せっかくかかりつけ薬剤師になったとしても、店舗移動をしたらまた最初からやり直し。
また1年新しい薬局に在籍をしなければいけないのです。

それなら、最初からかかりつけ薬剤師になる必要はないと思ってしまいます。

会社がブラックでやめられない、退職の意向を伝えられないで困っていませんか?
そのような人は、退職代行を使ってみるのもおすすめです。

あなたに代わって、会社に退職の意向を伝えてくれるので即日退職も可能です。
気になる人は「【最新版】薬剤師におすすめ退職代行サービス8選!2022年版」も参考にしてみてください。

かかりつけ薬剤師の制度はおかしい

いまのかかりつけ薬剤師の制度はおかしいですよね。
患者さんのために、薬の一元管理、気軽なお薬の相談、在宅対応など薬剤師としてやらなければいけないことは理解でします。

しかし、かかりつけ薬剤師のように指名制度をもうけるのはいかがなものでしょうか?

薬局には複数の薬剤師が勤務しているので、薬剤師単位ではなく薬局単位で地域の患者さんを守ってあげれば良いと思います。
かかりつけ薬剤師指導料という指名料をわざわざもらわなくても、地域の薬剤師はしっかりと責任をもって対応しているのです。

「かかりつけ薬剤師」よりは「かかりつけ薬局」の業務を重視すべきと考えます。

かかりつけ薬剤師指導料を取らなくても地域に貢献できる

かかりつけ薬剤師指導料を取らなくても、患者さんや地域のために貢献はいくらでもできます。

例えば、以下のような項目で薬剤師らしさを発揮してみてはいかがでしょうか?

・服薬情報等提供料
・外来服薬支援料
・訪問薬剤師管理指導(居宅療養管理指導)
・吸入指導加算
・特定薬剤管理指導加算
・オンライン服薬指導

かかりつけ薬剤師にこだわらなくても、薬剤師として算定できる加算はたくさんあり患者さんや地域のためにいくらでも貢献できます。

また、またボランティアなどで地域の健康フェアを開催したり、薬局でお薬の講義や認知症カフェみたいなイベントを開催することだって可能です。

本来なら、このような活動をしている薬局、薬剤師が評価されるべきですよね。
かかりつけ薬剤師をやりたくないと思っても、他のことで貢献できれば何の問題もありません。

まとめ:かかりつけ薬剤師をやりたくないなら転職も視野にいれよう

かかりつけ薬剤師をやりたくない人は少なくありません。
かかりつけ薬剤師は報酬の割には負担が大きすぎるのです。

薬局がかかりつけ薬剤師に積極的でノルマがあるようなら、他の薬局に転職してしまった方が精神的なストレスから解消されます。

薬剤師として楽しく仕事をしたいなら、少しでも環境のよい職場で働きたいですよね。
一人でも悩んでも解決しないので、薬剤師の転職エージェントに相談してみましょう。

かかりつけ薬剤師のノルマがない薬局を親切に教えてもらえますよ。

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この記事を書いた人

フリーランス(薬剤師×ブロガー)|薬剤師歴は20年以上、病院、調剤薬局、在宅薬剤師などを経験|フリーランス薬剤師や薬剤師が自由になれる方法、そして副業(ブログなど)について発信|少しでも多くの薬剤師の方に伝えられれば嬉しいです|WEBライターとしても活動していますので、お仕事のご依頼はDMへお願いします。

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