【真実】薬剤師転職サイトを複数登録する3つのメリットとデメリット

【真実】薬剤師転職サイトを複数登録する3つのメリットとデメリット
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「薬剤師転職サイトって1つに絞っちゃダメ?」

「薬剤師の転職サイトに複数登録するとあとから面倒臭いんじゃないかな?」

と思うことはありませんか?

薬剤師さんが転職するときに、薬剤師転職サイトをいくつ登録した方がいいのか迷ってしまいますよね。

では実際に、薬剤師転職サイトはいくつ登録すれば良いのでしょうか?

そこで今回は

記事の内容
  • 薬剤師転職サイトをいくつ登録すればいいのか?
  • 薬剤師転職サイトを複数登録するときのメリット・デメリット
  • 薬剤師転職サイトを上手に選ぶコツ

について詳しく解説します。

この記事を読めば薬剤師さんが転職するときに、情報収集がうまくいって好条件の薬局に就職できるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

薬剤師転職サイトは2つくらい登録するべき

結論からいうと、薬剤師転職サイトは2つくらい登録しておいたほうがいいでしょう。

その理由は主に2つ。

・1つの情報源だと信頼性に乏しい
・2社以上だと求人数も増える

薬剤師転職サイトを1つに絞ってしまうと、情報の偏りが出てしまいます。

例えば、薬剤師転職サイトの担当さんからこんなことを言われたらどうでしょう。

エージェントA:「〇〇薬局さんは、スタッフの仲も良くて働きやすいですよ〜」
エージェントA:「経営者はしっかりしているので昇給は間違いありません」

このように、良い情報を聞いて鵜呑みにしてしまったら失敗する可能性が高くなります。
もしかすると、エージェントのノルマがあるかもしれないし、単に面倒だから早く決着させたい場合だってあるのです。

これが、2社の薬剤師転職サイトを使った場合に、エージェントに同じ質問ができます。

エージェントB:「〇〇薬局さんは、スタッフは良い人ばかりなんですが、薬局長が・・・」
エージェントB:「あそこ薬局は儲かってるけど社長のお金使いが荒いので・・・」

このように、違った情報を持っている場合も多いのです。

どちらか一方の話だけを聞いていると、正しい情報がわからないので2社以上の薬剤師転職サイトのエージェントに相談するのが良いのです。
両者の意見を聞いたうえで、最終的な判断を自分でしましょう。

薬剤師転職サイトを複数登録するのに反対派の意見に反論

ネットで転職について調べると、サイトの運営者に手数料が入るから複数の登録を勧めているだけという情報も出てきます。

この情報は半分正しくて、半分間違っていると思います。

確かに、ネット記事経由で薬剤師転職サイトに登録してもらうと紹介料の一部がサイト運営者側に支払われます。
自分のことしか考えていない悪徳サイトなら、嘘などを並べてたくさん登録してもらおうとするかもしれません。

しかし、ほとんどのサイトは薬剤師さんのためになるように記事を執筆しています。

本当に良い転職をしてもらいたいから、2社以上に登録しておいたほうがよいとおすすめしているのです。

薬剤師がよく読む、日○DIやほかの情報雑誌などにもたくさん薬剤師転職サイトの広告は載っていますよね。
あれだって広告料をもらって掲載しているんです。

ネットで紹介するのは悪で、本ならOKということではないと思いませんか?

転職することを決めるのは自分次第。
転職サイトに登録する数だって自分で決めればいことなんです。

ネットの情報に踊らされないように自分で吟味して判断してくださいね。

薬剤師転職サイトを複数登録した時の3つのデメリット

前置きは長くなりましたが、薬剤師転職サイトを複数登録した時のデメリットについて先に紹介します。
全部で3つありますので、1つずつみていきましょう。

①メールや電話の回数が増える

薬剤師転職サイトに複数登録すると、間違いなく電話やメールの回数が増えます。

薬剤師転職サイトに登録した数に比例して2倍、3倍となっていくでしょう。
そのため、たくさんの求人情報を得たいからといって、いっぱい登録すればいいというものではないのです。

自分の負担にならない程度の数が好ましいですよね。
目安としては2〜3社くらいが理想となります。

実際に、私も転職の特に「」と「」に登録しましたが、電話やメールがうっとおしいということはありません。

適度に情報を送ってくれたり、ヒアリングの連絡をくれるので助かっていますよ。

②同じ職場を紹介された時にどっちに頼めばいいのか迷う

一度に複数の薬剤師転職サイトに登録している場合、同じ職場を案内されることもよくあります。
その時に、どっちに頼むべきなのか迷ってしまうんですよね。

決めてとしては、以下の条件を判断軸にすればいいと思います。

・先に紹介してくれたほう
・担当者との相性

基本的に、先に紹介してくれた薬剤師転職サイトにお願いしたほうがトラブルが少ないかもしれません。
どっちにしたら良いのか迷ったときに参考にしてみてください。

③情報が漏れてしまう

薬剤師転職サイトに登録すると、情報が漏れてしまう(噂レベルですが・・・)可能性があります。

基本的に薬剤師転職サイトのエージェントは、個人情報の漏洩にとても気をつかっているので、情報が外に漏れることはありません。

では、なぜ情報が漏れてしまうのか?

それは、薬剤師の業界が狭いからです。

薬剤師転職サイトのエージェントは薬剤師の名前を伏せていたとしても、年齢、性別、過去の職歴などは相手方の薬局に伝えます。
それを聞いた薬局側は、情報網を駆使して薬剤師をある程度推測できてしまうです。

だから、エージェントが情報を漏らしていなくても「たぶん〇〇さんが就職先を探しているみたいだよ。」などと噂がながれることがあるのです。

複数のエージェントに登録すると、このようなリスクが高まってしまう可能性があります。

薬剤師転職サイトを複数登録した時の3つのメリット

上記でデメリットを紹介しましたが、薬剤師転職サイトを利用するメリットは大いにあります。
しっかり薬剤師転職サイトを活用することで、今よりも待遇のよい薬局に転職できる可能性が高まるのです。

それでは、薬剤師転職サイトに複数登録するメリットについて細かくみていきましょう。

①求人の件数が単純に増える

薬剤師転職サイトに登録すると、調べられる求人数は圧倒的に増えます。

A社が3万件、B社が5万件あったとして、求人が被っているとことろとそうじゃない部分が存在します。
また、A社、B社で得意分野も違う場合だってあるのです。

そのため、1社ではなく2〜3社に登録して、求人情報を確認するのをおすすめしています。

②担当者が合わない時のリスクヘッジになる

薬剤師転職サイトは複数に登録しておくと、担当者(エージェント)と相性が合わない場合に対処しやすくなるメリットがあります。

エージェントは親身になって話を聞いてくれますが、どうしても話が噛み合わない、生理的に無理という人もいますよね。いちいち話し方がムカつくとか・・・。

せっかくいい求人を教えてくれたとしても、担当者のせいで頭にすんなり入ってこない場合があるのです。
それで、とてもよい求人案件の転職チャンスを逃したらもったいなくありませんか?

好条件の求人を逃すのを回避するために、複数の薬剤師転職サイトに登録しておけばいいのです。
A社の担当者と相性が悪くても、B社の担当者に同じ求人について質問すればいいだけ。

それで良い答えが返ってきたらB社の担当さんにお願いしましょう。

A社の中で担当さんを変えてもらうという方法もありますが、正直ハードルが高くないですか?
私なら「担当者を変えてください!」なんて口が裂けても言えません。

だから、最初から複数の転職サイトに登録するメリットが大きいのです。

③複数の情報源で多角的に評価できる

複数の薬剤師転職サイトに登録しておいたほうが多角的に就職先を評価できるメリットがあります。

情報は少しでも多いほうが正しい判断ができます。

転職をするときは、一人ぼっちで転職活動をしている場合が多いので、意外と知り合いの薬剤師などに相談できないものです。
また、精神的にも辛い状況だったり、転職を焦っている場合もあるので、自分では正しい判断ができるとも限りません。

そのため、自分の気持ちを聞いてくれる人が何人かいると、心が穏やかになって正確な判断ができるようになるのです。

薬剤師転職サイトを上手に選ぶコツ

薬剤師転職サイトはたくさんあるので、どれにしたら良いのか迷ってしまう薬剤師さんも多いです。
ここでは、薬剤師転職サイトを上手に選ぶコツをお伝えします。

よい薬剤師転職サイトを選ぶためには以下の3つのポイントに注意しましょう。

①求人数が多いところにする
②実績のある薬剤師転職サイトを選ぶ
③全国展開している大手を選ぶ

よい求人を見つけるためには、求人数が多いに越したことはありません。
なるべく求人数が多い薬剤師転職サイトを選びましょう。

認知度が高い大手の薬剤師転職サイトのほうが、たくさんの実績があり信頼性あります。
薬剤師さんによく使われている転職サイトは以下の3つなので、参考にしてみてください。

利用者が多い薬剤師転職サイト

:調剤薬局の転職に強い
:求人数は業界トップクラス
:スピーディーに転職したい人向け

これから転職しようと思っているなら、この中の2つから選んでおけば後悔しません。

薬剤師転職サイトの選びからについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

【知らないとマズイ】薬剤師転職エージェントの選び方!5つのコツを伝授
【重要】薬剤師転職サイトを使わないで就職するのはあり?こんな転職エージェントは選ぶな!

【結論】薬剤師が転職サイトに登録するのは2〜3社がベスト

薬剤師さんが転職をする時は、基本的に薬剤師転職サイトに2つくらい登録しておきましょう。

大手のメインを2つ選んで、それでもよい求人が見つからない時にサブ的にもう一社検討してみると良いです。
3社目を選ぶとしたら、地元の求人につよい地域密着型や求人案件が少なくても逆指名してくれるような薬剤師転職サイトがおすすめです。

記事のまとめ

・薬剤師転職サイトはできれば2社以上のほうが安心
・複数の登録で情報の偏りを避けられる
・薬剤師転職サイトによって得意分野が違う

転職する時は人生でも大きな決断のときです。
一人で考えてもまったく答えがでない、正しい道筋がわからないということもありますよね。

自分の思い込みで判断してしまって、転職すると失敗する可能性もあるのです。
薬剤師転職サイトのエージェントに相談して、働きやすくやりがいのある職場を探してみてください。

転職を少しでも考えているなら
薬剤師転職エージェントに相談しましょう。

転職をした人の
ほとんどが2〜3社に登録しています。

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この記事を書いた人

フリーランス(薬剤師×ブロガー)|薬剤師歴は20年以上、病院、調剤薬局、在宅薬剤師などを経験|フリーランス薬剤師や薬剤師が自由になれる方法、そして副業(ブログなど)について発信|少しでも多くの薬剤師の方に伝えられれば嬉しいです|WEBライターとしても活動していますので、お仕事のご依頼はDMへお願いします。

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