【薬局に行きたくない】気持ちを切り替える5つの方法〜つらい状況から脱出〜

【薬局に行きたくない】気持ちを切り替える5つの方法〜つらい状況から脱出〜
  • URLをコピーしました!

「今日も薬局に行きたくない、涙がでてくる」

「出勤することを考えると、気持ちが落ち込んでしまう」

と思うことはありませんか?

毎朝、出勤する時にモチベーションが上がらなくて、仕事を休みたいと思ってしまいますよね。
私も同じような状況を何度も経験したのでわかります。

では薬局に行きたくない思った時はどうすれば良いのでしょうか?

記事の内容
  • 薬局に行きたくない時の対処法
  • 薬局に行きたくない本当の理由
  • これからの人生を楽しむために考えるべきこと

について詳しく解説します。

この記事を読めば薬局に行きたくない気持ちを整理できて、自分らしく、そして楽しく働けるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

薬局に行きたくないときは誰でもあります

朝起きて、今日も出勤かぁとテンションが下がってしまうことはありますよね。
どんな薬剤師でも一度は「今日は薬局に行きたくないなぁ」と思うことはあるはずです。

薬剤師の仕事も、楽しいと思える時期もあれば、つまらないと思ってしまう時期もあります。

気分が乗らない日もあれば、モチベーションが下がっている時もあるのです。

薬局に行きたくないと思う気持ちはどうにもできません。
だから、あまり気にする必要はないでしょう。

ほとんどの人が毎日楽しく過ごしている訳ではありません。
仕事なんかしたくないと思いながら出勤しているのです。

「薬剤師だから特別」ということではありません。

薬局に行きたくないと思ったときは、うまくやり過ごすように心がけましょう。

とは言っても、改善方法はいくつかあるので、下で詳しく紹介しますね。
このまま読み進めてください。

薬局行きたくない時の対処法は5つ

薬局に行きたくない時に試して欲しい対処法がいくつかあります。
上手に活用して、日々の辛さを少しでも緩和できるようにしましょう。

①今日は素晴らしい日だと思う

朝は誰でもテンションが低いものです。
特に月曜日の朝となると、薬局に行きたくないと思う薬剤師は大勢います。

そんな時は本当に思っていなくてもいいので「今日は最高の1日になりそうだ」「きっと楽しいことがあるに違いない」そのように心の中でつぶやいてみましょう。

できるなら、きちんと声に出して喋った方が効果的です。

人間の脳は騙されやすいのはご存知でしょうか?
実は脳は言葉の影響を受けやすいのです。

プロスポーツ選手でもメンタルトレーニングの一環で「自分は金メダルを取れる」「大会で新記録をだす」など日々言葉にすることで実際に目標達成している選手もすくなくありません。

それと同じように「今日もいいことがありそうだ」というポジディブな言葉を発していれば、脳が錯覚して楽しい気分に変換してくれるのです。

②無理に人間関係を良くしようと思わない

薬局に行きたくないのは、人間関係が影響していることも少なくありません。

・薬局長にガミガミ言われるのがしんどい
・先輩薬剤師は意地悪してくる
・薬剤師と事務の仲が悪い

このように、人間関係が悪いせいで薬局に行きたくなくなってしまいます。

しかし、無理に仲よくしようとか、今の状態を改善しようと思わなければ少しは気分が楽になりませんか?
自分だけ頑張ろうとするから、辛く感じてしまうのです。

あんまり深く考えないように、淡々と業務をこなしてくるくらいのイメージの方が、薬局に行きたくない気持ちを軽減できるでしょう。

薬局の人間関係に悩んでいる人は「【最悪】薬局の人間関係が「しんどい」と感じる5つの理由と改善方法を紹介!」も参考にしてみてください。

③仕事を休む

上記では、ポジティブもしくはあまり意識しないようにお伝えしましたが、それでも薬局に行きたくないと思ってしまうものですよね。

たぶん、ほとんどの人がそうでしょう。

自分で我慢できることは十分してきたし、変えられるものは変える努力もしてきています。

それならば、選択肢は1つ。
「仕事を休む」

1日でもいいし、数日間仕事から離れてみましょう。
もしかすると、精神的に限界を迎えているかもしれません。

我慢し続けると、体によくないし、うつ病になってしまう可能性もあります。
どうしても薬局に行きたくないと思ったら、無理せず薬局をお休みするのがよいでしょう。

④自分にご褒美を与える

薬局に行きたくない自分を奮い立たせるのに、ご褒美を設定するのも有効です。

・今日の仕事が終わったら美味しいご飯を食べよう
・今週頑張ったら旅行に出かけよう
・1ヶ月頑張ったので、ブランドのバッグを買おう

何でもいいです。
自分のモチベーションが上がるように、調整してみましょう。

考え方次第ですが、先に高額なものを買ってしまって後から頑張るという戦法も有効です。
(先にローンで大好きな車を買ってしまうとか)

⑤なぜ行きたくないのかを考える

なぜ薬局に行きたくないのかじっくり考えてみましょう。

頭で考えていてもうまく整理されないので、紙などに書き出してみるのがおすすめです。

・薬局に行きたくないのはなぜか?
・今はどんな心境なのか?
・人間関係はうまく行っているのか?
・仕事は楽しいのか?

このように、問題点に対して答えを思いつくままに書き出してみると頭が整理されてスッキリします。

「ゼロ秒思考」という書籍はご存知でしょうか?
赤羽雄二氏の本で、A4の紙にメモを決められた時間内に書いていくという内容の本ですが、実践した後は思考のスピードが速くなり、問題点も整理されるのです。

悩んでいる時に使うと、これをやると頭がスッキリして気分が良くなるので是非試してみてください。

薬局に行きたくない本当の理由は?

薬局に行きたくない理由もさまざまですが、大まかに以下のようなものに分類されるでしょう。

①薬局の人間関係が悪い

薬局に行きたくない原因でもっとも多いのが、人間関係が悪いからではないでしょうか?

私も同じ経験があります。

毎朝「◯◯さんに会うと思うと気分が滅入る」「あの険悪な雰囲気の中では息がつまる」そのように感じて気分が落ち込んでしまうのです。

当然やる気もきないし、仕事を頑張る意欲も湧いてこないですよね。

上記でも軽くお伝えしましたが、人間関係が悪いのは無理に直そうと思っても難しいでしょう。
仕事だからと割り切って、やり過ごすのが得策です。

もし、どうしてもその状況が辛いのであれば、店舗の異動か転職を検討するしかありません。
人間関係のよい職場は探せばいくらでもあるので、いい機会だとおもって前に進んでみてはいかがでしょうか。

②薬局が忙しすぎて大変

薬局が忙しすぎて、行きたくないという薬剤師も多いです。

・慢性的な人員不足で、薬歴がどんどんたまる
・外来に加えて、施設や在宅の一包化で休む暇もない
・夕方の臨時処方で帰るのが遅くなる

このような状態を毎日繰り返しているとうんざりしてしまいます。

もうちょっと楽な店舗で働いていたら、行きたくないと思う気持ちもやわらいででくるかもしれませんね。
精神的に余裕を持って働きたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

③薬剤師業務の責任感(プレッシャー)

薬剤師の業務は、患者さんの薬を管理する責任のある仕事です。

万が一、薬を取り違えてしまったとか、併用薬や相互作用を見逃して重大な副作用を起こしてしまっては大問題。
毎日がプレッシャーとの戦いです。

プレッシャーで精神的に疲れてしまうのも無理はありません。
時々、身体と心を休めるためにリフレッシュ休暇をとってみるとよいでしょう。

薬局から少し離れて、自然を満喫したり温泉で疲れを癒したりするだけで、また頑張ろうという気持ちが芽生えてくることもあります。

④薬剤師の仕事自体がつまらない

薬剤師の仕事がつまらなさすぎて、薬局に行きたくないと思っている人もいます。

毎日、同じ作業の繰り返し。

調剤→監査→投薬→薬歴→調剤→・・・

薬剤師としてやりがいもないし、楽しいと思えないと思うこともあるのです。

ほかにも、もっと薬剤師らしい仕事はできるのでは?と考えてしまいますが、今の薬局では向上心や時間もないので、改善できない場合もあるのです。

だから仕事がつまらなさすぎて、薬局に行きたくないと感じてしまいます。
薬剤師の仕事にやりがいを感じなくなってしまっている人は、下記の記事も読んでみてください。

⑤他にやりたいことを見つけた

薬剤師の仕事をしているけど、他にもやりやいことがある場合も薬局に行きたくないと思ってしまうでしょう。

例えば、副業で始めたWEBライターや動画編集の仕事が軌道に乗ってしまって、そちらに注力したい。
もしくは、薬剤師をやめてエンジニアになるためにプログラミングの勉強をしたい。

このように、薬剤師以外の仕事に興味が移ってしまって、薬局に行く時間がもったいないと思ってしまうのです。

【薬局に行きたくない】これからの人生を楽しくするために考えるべきこと

薬局に行きたくないと思ってしまうのは、今の現状に問題があるからです。
自分の気持ちに逆らって働いているため、かなりの負担がかかっている状態になっています。

一度、薬剤師としての働き方を見直してみることも必要です。
薬剤師としての働き方はもちろん、勤務時間・働く場所・収入など、自分なり整理してみてはいかがでしょうか?

終身雇用の制度が崩れている現代では、正社員に固執する必要はありません。
薬剤師の資格があれば、パートや派遣などでも高収入を維持できます。

さらには、フリーランス薬剤師といってどこにも所属しないフリーの薬剤師(個人事業主)も多くなってきました。

薬剤師としての業務時間を見直せば、自分のやりたいことに時間を割けるし、自分らしさを取り戻すことができるようになります。

薬局に行きたくないという感情が芽生えた時は、働き方について深く考えてみましょう。

まとめ:薬局に行きたくないと思ったら自分の気持ちに正直になってみるべき

薬局に行きたくないと思うことは誰にでもあります。
しかし、その原因をうやむやにしているといつまで経っても解決しません。

時間の無駄になってしまうのです。

連休明けなど一時的に行きたくないと思う時は関係ありませんが、常に毎朝、薬局に行きたくないと考えるならレッドフラッグでしょう。早めに対処しなければ、身体も精神も壊れてしまう可能性もあるのです。

自分の気持ちに素直になって、もっと居心地の良い場所は楽しく働ける職場を探した方が良いですよ。
今よりも良い条件で、働きやすい職場はたくさんあるので、専門家に相談してみてください。


いまの職場に不満を感じているなら我慢する必要はありませんよ。
薬剤師のほとんどが転職を経験しています。
以下の3つに登録しておけば、今より条件の良い職場に転職できます。

調剤薬局に転職するなら
→「ファルマスタッフ」:求人数、サポートともに最高品質
たくさんの求人から選びたい
→「マイナビ薬剤師」:転職の実績は間違いなし
いますぐ転職したい人
→「薬キャリ」:転職のスピードには定評がある

薬剤師におすすめの転職サイト

【薬局に行きたくない】気持ちを切り替える5つの方法〜つらい状況から脱出〜

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

フリーランス(薬剤師×ブロガー)|薬剤師歴は20年以上、病院、調剤薬局、在宅薬剤師などを経験|フリーランス薬剤師や薬剤師が自由になれる方法、そして副業(ブログなど)について発信|少しでも多くの薬剤師の方に伝えられれば嬉しいです|WEBライターとしても活動していますので、お仕事のご依頼はDMへお願いします。

目次
閉じる